Sunday, October 28, 2012

私の思う日本の仕事文化

 日本は中国の隣にあっても、私は日本に行ったことがありません。でも、日本のアニメやドラマや日本人クラスメートからいろいろな日本のイメージができました。

 まず日本の大学生はアルバイトをすることが普通です。みんなはビザを届けることやコンビにで働くことや旅館を掃除することなど、自身の価値を実現するアルバイトをしています。去年私は「花咲くいろは」というアニメを見ました。その中に、「松前緒花」という女主人公はある旅館でアルバイトをしています。たくさんの困難に遭っても、楽観的に生活を送っています。見た後で、私は深く感動しました。多分日本人はそのような強い精神力があるのでしょうか。

   次に日本の大学生は就職活動を早く始めます。大学の三年生の時から、ほとんどの学生は仕事を探し始めます。日本で仕事を探すことは競争が激しいと思うのかな。興味深いことは、日本の大学生は就職活動の前によく大胆なことを試みることです。例えば、女の子も男の子も髪を茶色に染めたり耳にピアスしたりします。しかし、就職活動を始めた後で、社会人になったら、髪を黒色にもどしてイヤリングを取って、普通のサラリーマンになります。若者の時、「大胆なことを試みるのがいい」と思うのかな。

 日本会社の上下関係はアメリカと比べると、とても厳しいです。目上の人に会う時お辞儀をしなければならないです。目上の人と話す時、敬語を使わなければなりません。また、相手と名刺を交換する時に両手を使うほうがいいです。あるドキュメンタリーで、日本人は毎日働く前に「企業理念」を読まなければならないです。それ以外に、いろいろな決まりがあります。確かに日本会社の環境はいいですが、外国人はあまり慣れていません。

 私の知っている日本人は全部真面目な人です。毎学期日本人の先生は毎日詳しいスゲジュールを作ります。日本人学生は難しいクラスを取って、一生懸命勉強します。皆はそんな真面目な精神力があって、私はちょっと驚きました。多分、それは日本が戦後強くなった理由です。しかし、日本の経済は昔より良くないですから、大学を卒業した若者は仕事を探しにくいです。だから、中国へ来て仕事をします。例えば、中国の大連にたくさんの日本人がいます。大連では日本語が広く使われているので、日本語だけで生活ができます。もし中国の経済がもっと強くなったら、より多くの両国の人々がお互いに国へ行くことになっていいですね!

 以上が私の思う日本の仕事文化です。



*上の写真は、新華網というウェブページで見つけました。



Friday, October 12, 2012

私の出身は合肥です!

 私の出身は中国安徽省にある合肥市という所です。私は生まれてから18歳の時北京の大学に入るまでずっと合肥市に住んでいました。


 合肥は二千年の歴史がある古い町です。合肥は中国の中部にあるし、交通が便利だから、歴史時代には何回か戦争が発生して経済が影響を受けました。合肥の有名な人はいろいろいます。例えば、北宋の政治家包拯です。包拯は清官の代表ですから、いつまでも中国人々に崇拝される人です。

 合肥は中国の中原にありますから、気候があまりよくないです。夏は長くて、蒸し暑いです。冬は寒いですが、ほとんどの場所にはヒーターがありません。夏と冬は長いので、春と秋がとても短いです。「半袖を脱いだとたんに、ジャケットを着なければならない。」と言われるほどです。だから、合肥人はほとんど合肥の天気が好きじゃありません。


合肥の包拯公園

 
 合肥のおやつは全国で有名ではありませんが、合肥人はそのおやつが好きです。例えば、ショーロンポーサンジーモードウや火鍋などいろいろな美食があります合肥は中国の有名な町上海と南京の隣にありますから、その地方の食文化を混合しています。つまり、上海と南京のおやつを合肥で探せます。毎年夏休みに家へ帰る時一番食べたい物は合肥のおやつです。故郷の味は一生忘れられないと思います。

 合肥は中国人ならほとんど知っていますが、外国人にはあまり知られていないです。だから、私は外国の友人に出身を聞かれる時は、いつも「上海から車で五時間の所です」と言います。しかし、ほんとうは「出身は合肥市」と言いたいです!合肥が早く発展して多くの人に知られることを希望しています。「出身は合肥市」と言える日が早く来てほしいです。
 

*上の写真は、TOGOというウェブページで見つけました。

Monday, October 8, 2012

はじめまして

 はじめまして。カリフォルニア大学サンディエゴ校の 国際関係環太平洋研究大学院の二年生のワンと申します。

 このブログは2012年度の日本語のクラスのために作ったものですが、クラスの先生や日本人の友達や日本語ができる中国人の友達や将来の雇用主などたくさんの人に私のことを知ってもらうために使いたいと思っています。

 2007年から2010まで、中国の北京理工大学の英米語学科で勉強しました。大学四年生の時にカリフォルニア大学サンディエゴ校のextension学生になりました。この間に哲学や文学や歴史などいろいろ面白い課程を取りました。それから、同じ学校の大学院に入りました。主に国際政治と国際経済について勉強しています。

 趣味は本を読むことで、毎晩寝る前にパソコンで本を読みます。小説や散文や評論も好きです。今私は中国語の本も英語の本も問題なく読めます。私の希望はいつか日本語の本を読むことです。音楽を聞くことも大好きです。ジムに行く時に絶対にmp3を持っていきます。いい音楽を聞くと気持ちよくなります。

 国際関係環太平洋研究大学院の学生はとても多様だと思います。日本人学生も何人かいるので、友達になりたいです。そのために、絶対に一生懸命日本語を勉強します。

 最後に私の夢は世界のために何かいいことをすることです。

 どうぞよろしくお願いします。