外国人は日本に旅行する前、ホテルを探さなければなりません。先週日本の宿泊について勉強した後、日本と中国とアメリカのホテルの違うところを比べてみたいと考えるようになりました。
私は中国に住んでいた時、学校の休みにはいつも両親や友達と一緒に旅行しました。中国で、安い民宿から高級なホテルまでいろいろな宿泊施設に泊まったことがあります。子供の時、家族と「天国寨」という観光地に旅行した時、そこの民宿に泊まって、本当に楽しかったです。山から出る泉水を飲んだり、鳥の鳴き声を聞いたり、自分の家と全然違う部屋に泊まったりしました。大人になって、施設がとてもいい五つ星ホテルに泊まったことがあるけれども、子供時代のような楽しみを見つけられなくなりました。
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| アメリカのモーテル |
アメリカに来た後、学生だから何度も安いモーテルに泊まったことがあります。モーテルの主なお客さんは普通のトラックのドライバーだから、いつも高速道路の出口の付近にあるし、値段が安いし、ただのパーキングがたくさんあります。無料の朝ご飯もありますが、あまりおいしくないです。一般的に、コーヒーやジュースやマフィンがあります。部屋の料金は日によります。平日は週末より安いです。また、インターネットでよく割引があるので、ネットで予約したほうがいいです。モーテルには歯ブラシや歯磨きやスリッバがないので、アメリカのモーテルの施設は中国の普通のホテルのほどよくないと思っています。
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| 中国の温泉 |
私は日本に行ったことがないですが、日本のドラマの中でよくホテルや日本の和室を見ます。私は日本の特色がある旅館に最も興味があります。旅館によくお風呂があります。中国のホテルにも風呂がありますが、人気があまりなくてお客さんはあまり使わないと思います。ホテルの風呂はきれいではないことを心配するからかもしれません。自分のうちでさえ風呂を使うことは面倒くさいですから、よくシャワーを浴びます。でも、日本のドラマやアニメできれいなお風呂を見ると、気持ちがいいかなあと思って、風呂に入りたくなりました。また、私は温泉が大好きですから、日本で雪山が見える温泉旅館に泊まりたいです。中国では何度も温泉に行ったことがあります。さまざまな温泉があって、とてもおもしろかったです。また、温泉の成分の違いによって、神経痛や皮膚病、高血圧などいろいろな病気を治療できるそうです。温泉へ行った後、眠くなって、ちゃんとリラックスできます。日本は温泉大国ですから、私は寒い冬に日本の温泉旅館を試してみたいです。寒い時、温泉に入ることは幸せですね!
私は日本の布団を使いたいです。中国でもアメリカでも私は一度も床の上で寝たことがありません。ドラマで日本人が布団を使うことを見るとき、よく「どんな感じがあるか」不思議に思います。床の上に布団をしくため、日本人は部屋の床を毎日掃除しなければならないと思います。また、昼布団を使わない時、日本人は布団をしまいますか。どこにしまいますか。布団を使ったら、背中は痛いですか。
私は布団に寝たことがないので、布団について分からないことがたくさんあります。
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| 日本の布団 |
最後に、ドラマで日本のラブホテルを見ます。まず、そんな大胆なアイデアにびっくりしました。中国にもラブホテルと似ているところがあると思いますが(例えば、大学の近くにある時間で泊まるホテル)、アメリカで一度も見たことがないです。でも、そのような宿泊施設が存在する以上合理的だと思います。ラブホテルは絶対にターゲット市場があります。
日本と中国とアメリカのホテルの違うところがいろいろあります。日本は伝統的な文化をよく守る国として、和式の旅館があって人気が高いです。また、日本はターゲット市場に注目してラブホテルのような特別なホテルを作ります。中国は昔から、テーブルやいすやベッドを使ったので、今のホテルの施設は西洋式に似ています。アメリカのモーテルは生活用品がそろっていないから、ちょっと不便だと思います。どの国にも宿泊施設がありますが、目的に合わせていろいろな特色があります。
先週中国企業「レノボ」のことを調べた後、面白いと思ったので、「日本へ行こう」と考えるようになりました。でも、新しいところへ行く前に、この町の交通手段を理解したほうがいいと思います。
私が訪問したいところは東京都港区六本木6丁目10番1号であるレノボ•ジャパン社です。Googleマップによると、この会社から六本木駅まで歩いて6分しかかからなくて、多分大丈夫だと思います。次の問題はどうやって空港から六本木駅に行くかです。「Navitime」というサイトを使った後、分かりました。まず、私は上海の浦東空港から東京の成田空港まで行きます〈約16,300円かかります〉。それから、成田空港の空港第二ビルまで歩きます。空港第二ビルに京成成田空港線アクセス特急に乗ります。この電鉄に47分乗って、京成高砂駅で降ります。その後、羽田空港国内線ターミナル行の京成押上線に乗り換えて、8分で押上駅(スカイツリー前)で降ります。さらに、都営浅草線で18分で大門駅に到達します。最後に、都営大江戸線を使って、6分で六本木駅に着きます。全行程は1時間43分かかって、1330円必要です。そんな速い地下鉄に乗っても、約2時間必要なことは信じられないです。これから、成田空港は東京の中心部まで大変遠いことが分かります。
東京の羽田空港のほうが、町の中心部まで近いです。もっと便利になるかなあ?調べてみましょう!まず、私は上海から東京の羽田空港まで飛行機の切符は30,000円で、成田空港の倍です。それから、羽田空港から空港第一ビルまで10分歩きます。第一ビルに浜松町行の東京モノレールに乗って24分で浜松町駅に着きます。次に、浜松町駅から大門駅まで9分歩きます。大門から都営大江戸線に乗って、6分ぐらいで六本木駅で到着します。全行程は51分で640円かかります。だから、比較の結果羽田空港から目的地まで成田空港からより半分の時間と運賃で私は行けます。でも、飛行機の切符は15,000円ぐらい高いです。私は時間があるので、成田空港を選びます。
「世界一複雑な東京の電車システム」米国人記者の初体験レポートを読んだ後、私は東京の交通がちょっと怖くなりました。私の出身の町は中型都市で、地下鉄がないから、私の地下鉄に乗る経験があまり多くないです。ニューヨークに旅行した時、複雑な地下鉄システムを使うことが分かりませんでしたが、まして世界で一番複雑な東京の電車システムなんて。でも、NHK documentary "Tokyo Eye - Transportation"から、SuicaとPASMOという便利な乗車カード・電子マネーがあることが分かった後、少し安心しました。また、東京の地下鉄の運賃は目的地によって決まります。この点について、北京と違います。私は北京で大学に行ったから、そこで地下鉄に乗ったことがあります。北京の地下鉄は2元(約25円)の均一料金制度があります。すごく安くて便利ですね!とにかく、東京の電車システムは複雑だけれども、私は絶対に乗ってみたいです。特に、レポートの作者が薦める山手線に乗りたいです。
最後に、私はまだ日本に行ったことのない中国人として、いくつかの質問を日本人に聞きたいです。例えば、地下鉄の安全事故が多いですか。日本のテレビの中で、よく地下鉄についての事故があります。地下鉄を待っている時、どうすればいいですか。そして、日本には女性の安全のために、女性専用車両があるそうですが、女性として、このような車両に乗らなければなりませんか。乗れなかったたら、安全ですか。また、日本の交通機関にスリがいますが(中国でスリがたくさんいますから)。
将来日本で楽しく遊べるように私は日本語を勉強することを頑張りたいと思います。
親愛なる読者さん、
私はこのブログに帰りました!まず、あけましておめでとうございます。去年はお世話になり、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。これからも、このブログに来てくれることを待っています。
今学期の初めての話題は「日本に進出している中国企業」です。中国企業は近年急速に発展しています。フォ-チュン誌によると、2012年世界上位企業500社の中でアメリカが第一位で、132社はアメリカの企業です。第二位と第三位はそれぞれ中国と日本です。企業500社の中で、中国企業が73社と日本企業が68社あります。2012年中国企業数は初めて日本企業数を超えました。これを見ると、中国企業が進歩していることが分かります。今日、私は世界で370位の「レノボ社
」を紹介したいです。
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| 一台SONY |
1984年、中国科学院の計算機研究所の11名の研究員は20万人民幣をもらって「中国科学院計算所新技術発展公司」を設立しました。1989年には「北京レノボ計算機集団公司」を成立しています。レノボ公司の主な商品はデスクトップパソコン、ノートパソコン、プリンター、携帯電話などです。最初、競争は激しく、会社の状況は悪かったです。しかし、だんだんよくなりました。1996年からレノボのパソコン販売量は国内第一位を到達しました。「どうしてレノボのパソコンが好きですが」と聞くと、よく「国産、値段が安い、質量がいい、アフターサービスがいい」のような答えを聞きます。確かに、レノボのパソコンとソニーのと比べると、質量はほとんど同じでも、ソニーのほうが高いです。例えば、中国でソニーのパソコンは一台7000人民幣が必要です。でも、レノボのパソコンは一台4000人民幣です。つまり、ソニーの一台分で約二台のレノボの同じ質のパソコンを買えます。もちろん中国人はレノボが大好きです!
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| ThinkPad T420 |
次に、レノボのパソコンはいろいろなレベルがあり、異なる使用者の要求を満足しています。例えば、レノボのスター製品は「ThinkPad」というノートパソコンです。シンクパッドはアメリカの会社IBMの有名な製品でした。でも、2004年IBMは企業向けのサーバー、ソフトウェア、サービス事業に注力した利益の出にくいPC事業を切り離したかったため、レノボはIBMのPC部門を12億5千万ドルで買収しました。その後、ThinkPadの評判のおかげで、レノボは中国だけではなく、世界でも有名な会社になりました。このパソコンは特に質がいいので、値段がちょっと高くてもThinkPadが好きな人がたくさんいます。私もThinkPadを一台持っています。
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| レノボ・ジャパン株式会社 |
日本にもレノボ社があります。2011年、レノボが51%、日本電気が49%を出資して合弁会社を設立した後、レノボ・ジャパンと日本電気のパソコン事業を統合しました。レノボ・ジャパンの主な事業所は名古屋、大阪と福岡に三つあります。それから、ThinkPadについて研究している「大和研究所」もあります。2011年の「日系パソコン」誌によると、レノボの総合満足度ランキングは日本の第二位に上がっています。満足度の第一位は日本のパナソニックです。その結果、日本の消費者の中でもレノボの人気があることが分かります。私は日本に行ったら、ぜひレノボ・ジャパンを訪問したいです。
最後に、レノボ社のCEOヤンさんは「2013年、コストが高くて価格も高い先端製品を作りたい」と言いました。レノボは高収益のためにAppleのような先端製品を研究開発することにしました。レノボのような中国企業が世界で成功することは私たちの希望です。