私はこのブログに帰りました!まず、あけましておめでとうございます。去年はお世話になり、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。これからも、このブログに来てくれることを待っています。
今学期の初めての話題は「日本に進出している中国企業」です。中国企業は近年急速に発展しています。フォ-チュン誌によると、2012年世界上位企業500社の中でアメリカが第一位で、132社はアメリカの企業です。第二位と第三位はそれぞれ中国と日本です。企業500社の中で、中国企業が73社と日本企業が68社あります。2012年中国企業数は初めて日本企業数を超えました。これを見ると、中国企業が進歩していることが分かります。今日、私は世界で370位の「レノボ社」を紹介したいです。
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| 一台SONY |
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| ThinkPad T420 |
次に、レノボのパソコンはいろいろなレベルがあり、異なる使用者の要求を満足しています。例えば、レノボのスター製品は「ThinkPad」というノートパソコンです。シンクパッドはアメリカの会社IBMの有名な製品でした。でも、2004年IBMは企業向けのサーバー、ソフトウェア、サービス事業に注力した利益の出にくいPC事業を切り離したかったため、レノボはIBMのPC部門を12億5千万ドルで買収しました。その後、ThinkPadの評判のおかげで、レノボは中国だけではなく、世界でも有名な会社になりました。このパソコンは特に質がいいので、値段がちょっと高くてもThinkPadが好きな人がたくさんいます。私もThinkPadを一台持っています。
| レノボ・ジャパン株式会社 |
日本にもレノボ社があります。2011年、レノボが51%、日本電気が49%を出資して合弁会社を設立した後、レノボ・ジャパンと日本電気のパソコン事業を統合しました。レノボ・ジャパンの主な事業所は名古屋、大阪と福岡に三つあります。それから、ThinkPadについて研究している「大和研究所」もあります。2011年の「日系パソコン」誌によると、レノボの総合満足度ランキングは日本の第二位に上がっています。満足度の第一位は日本のパナソニックです。その結果、日本の消費者の中でもレノボの人気があることが分かります。私は日本に行ったら、ぜひレノボ・ジャパンを訪問したいです。
最後に、レノボ社のCEOヤンさんは「2013年、コストが高くて価格も高い先端製品を作りたい」と言いました。レノボは高収益のためにAppleのような先端製品を研究開発することにしました。レノボのような中国企業が世界で成功することは私たちの希望です。

