Friday, November 23, 2012

最近のニュース2

                                                    11月23日 TBS News
                        http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5189377.html


輸入モノ急増、「カット野菜」に国産野菜を

スーパーなどで、お馴染みのカット野菜。急いでいる時には便利です。国内で消費される野菜のうち6割近くが、カットされていたり、調理されているなど、加工されて売られているものなのだそうです。こうした加工された野菜には輸入モノが急増、農水省はこれに歯止めをかけるために動き出しました。

 スーパーにずらりと並んだ「カット野菜」。魅力は何と言っても、その手軽さ。今や、国内で消費される野菜の56%がこのカット野菜といった加工されて店頭に並ぶものや外食産業向けなのです。

 「(カット野菜を)よく買います。1人暮らしで大きい野菜だと大変だから」(女性客)

 こうした野菜。価格の安さから、ここ20年で輸入モノの割合が実に2.5倍に増えました。ただ、原則として生産地を表示する義務が無いことへの不安感も根強いようです。

 「買わないですね、ほとんど。カットになっていると産地が分からない」(女性客)

 ある調査では「割高でも国産品を選ぶ」という消費者は6割近くにも上るということです。こうした声を受けて国も対応に乗り出しました。

 カット野菜や外食産業向けに使われることが多いタマネギ、にんじん、ネギなどを中心に、国内の生産量を増やす方針です。

 一方、こちらは480グラムもの国産野菜を使ったメニューが売りの外食チェーン。この店も、業務用のカット野菜を使っていますが、店頭には野菜の生産地を明記しています。

 「産地を明記しているのは生産者との距離が近いので、管理している側としても、食べる側としても、安心して安全なものを食べている」(リンガーハット 三宅久美子さん)

 「こちらの店舗で使われている野菜、自社工場でカットされてから袋詰めされて運ばれてきます」(記者)

 契約農家から工場、店舗までの流通を全て管理することで、コストダウンを実現したといいます。

 「3年前から商品に使われている野菜を全て国産に変更。女性や家族連れの客に好評」(リンガーハット 三宅久美子さん)

 こちらは茨城県小美玉市の農家。6年前から大手居酒屋チェーン向けにリーフレタスや水菜など業務用の野菜の出荷を始めました。

 「輸入野菜だけでは代替の利かないものを、我々がどこまで供給できるかが我々の役割ではないのかと」(ユニオンファーム 玉造洋祐 社長)

 消費者が求める手軽で安全な国産の野菜を安定的に確保できるかどうか。農林水産省では来年3月をメドに対策をまとめる方針です。





輸入モノ    ゆにゅうもの
急増      きゅうぞう
カット野菜    やさい
国産品     こくさんひん
魅力      みりょく
便利な     べんりな
手軽な、手軽さ  てがるな
価格の安さ    かかくのやすさ
割高       わりだか
消費者      しょうひしゃ
求める      もとめる
外食産業     がいしょくさんぎょう
〜向け      むけ
生産地      せいさんち
明記する     めいきする
不安感      ふあんかん
安心する     あんしんする
安全なもの    あんぜん
安定的に     あんていてきに
根強い      ねづよい
供給する     きょうきゅう
確保する     かくほ
農林水産省    のうりんすいさんしょう
対応       たいおう
対策       たいさく
〜をまとめる                                                     bring to a conclusion



最近のニュース

                                                 11月16日 TBS News

訪日する中国人大学生、北京で歓送会


 尖閣諸島をめぐる問題で日中関係が冷え込むなか、日中友好を深めるプログラムに参加するため、日本を訪問する中国人大学生らの歓送会が北京で開かれました。

 このプログラムは、中国の大学生を日本に招待し、企業や大学の視察などを通じて日本への理解を深めてもらおうというものです。中国に進出する日本企業が寄付金を出し合って5年前にスタートし、今回で11回目になります。

 北京で行われた歓送会には、日本を訪問する北京大学など5つの大学の学生ら、およそ40人が出席しました。

 「両国の関係は大変難しい状況にあるが、両国の若者が直接、お互いに接触し合うのが、このような時期こそ大事」(在北京日本大使館 堂之上武夫 公使)

 「(日本を)目で見て肌で感じることができて本当に楽しみです」(北京師範大学 朱曼青さん)

 一行は25日に北京を出発し、東京、大阪、名古屋を回り、来月6日に帰国する予定です。


 単語リスト:

                                           読み方               意味

1 尖閣諸島             せんかくしょとう
2 〜をめぐる                          about, go around
3 冷え込む             ひえこむ          get colder
4 日中友好             にっちゅうゆうこう
5 〜を深める            ふかめる                             to deepen
6 〜に参加する           さんか
7 〜を訪問する           ほうもん
8 〜に招待する           しょうたい
9 歓送会              かんそうかい
10 〜を開く、〜が開かれる     ひらく、 ひらかれる     open a meeting
11 視察する             しさつ
12 〜を通じて            つうじて           through
13 〜に進出する                             しんしゅつ
14 日本企業             にほんきぎょう
15 寄付金を出す           きふきんをだす
16 両国               りょうこく
17 状況               じょうきょう
18 直接               ちょくせつ
19 お互いに             おたがいに
20 接触し合う            せっしょくしあう
21 目で見て肌で感じる        めでみてはだでかんじる
22 を回り              まわり             around






Monday, November 19, 2012

日本の国際関係

 日本の国際関係はいつもおもしろい話題です。この関係は日本にとって重要なだけではなく、世界にとっても大切です。

 1960年日本は「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」を締結して正式にアメリカの同盟国になりました。それから、アメリカの他の同盟国、例えばカナダや欧州やオーストラリアなども日本の友達になりました。その中で、多分歴史の関係があるので、ドイツとの関係は特にいいです。日本とアメリカ、欧州のような民主国家の価値観は同じなので、多くの合意に達していい関係を持っています。反対に、日本と朝鮮、キューバのような共産主義国はイデオロギーが違うので、交流が少ないです。

 日本はいつも世界第二位の経済大国ですが、近年中国の順位が上がって、日本は第三位になりました。強い経済力は日本の外交を助けています。例えば、日本は東南アジアにたくさん投資して機械を輸出する一方、東南アジアから天然ガスを輸入します。日本とインドの関係もそのような関係です。インドにはたくさん日本の電子企業があって、インドの労働力を利用しています。インドはソフトウェアの人材がたくさんいるので、ハイテク会社には最適な場所です。それから、日本は中東に技術を与えて、その交換として中東から石油をもらいます。

 日本は経済力が強いものの、自然資源が少ないです。だから、日本は他の国から原材料を買わなければなりません。日本はオーストラリアから小麦や大豆や銅を輸入したり、ニュージーランドからチーズなど乳製品を買ったり、中国から木材や食料などを輸入したりしました。自然資源が少ないことは日本国民がいつも危機感を持っている理由だと思っています。だから、日本にとって外国と貿易することが必要です。もし各国がそれぞれの比較優位を利用したら、世界の利益を最大化することができます。

 日本は友達のような国がある一方、関係があまり良くない国もあります。特に領土問題がある時、国と国の関係は悪化しやすいです。日本と領土問題がある国は日本の隣国です。今ロシアは日本の北方四島を実行支配しています。日本とロシアの関係はあまりよくないです。日本と中国は戦争の歴史があるから、関係はいつも不安定です。関係はよくなる時も悪化する時もあります。最近、日本政府が尖閣諸島を買うことによって、中国は激怒し、日中関係はさらに悪化しました。台湾は日本と同様、アメリカの同盟国ですが、尖閣諸島の問題について中国の立場を持っています。また、日本と韓国も領土問題があります。竹島日本と韓国の間にある島です。日本、韓国、北朝鮮がそれぞれ領有権を主張しています。しかし、アメリカの同盟国として、韓国は竹島以外のことは日本の立場に似ています。

 今年の12月に、野田首相は日本の衆議院を解散して、もう一度総選挙があります。安倍晋三の自由民主党は選挙に勝つかもしれません。新しい政府は日本の国際関係をちゃんと処理しなければなりません。日本の国際関係は世界にとっても大切ですから。



上の画像は、シンナーというサイトで見つけました。


Monday, November 5, 2012

今年のハロウィン

  ハロウィンは西洋の伝統的な祭りで、毎年10月31日の晩に行われます。中国にはハロウィンがありません。日本にはハロウィンがあるかどうか知りません。


  先週の水曜日はアメリカのハロウィンでした。日本語の中間試験が終わった後、私を含めて5人の女の学生はロサンゼルスのユニバーサル・ピクチャーズへ行って、遊びました。今回はユニバーサル・ピクチャーズに行くのは二度目でしたが、やはりとても楽しかったです。今回はハロウィンなので、雰囲気が平日と比べると全然違いました。テーマは「怖い夜」だから、13歳以下の子供は立ち入り禁止でした。皆はコスチュームを着て来ました。可愛いコスチュームを着た人もいましたが、怖いコスチュームを着た人もいました。私の友達は女のパイレーツに扮しました。ユニバーサルは霧が濃くて遠い物が見えなくて、雰囲気は非常に怖かったです。  

  それから、ユニバーサルはお客さんを怖がらせるために、たくさん「お化け」を雇用しました。道を歩いた時、よく顔が怖いお化けが剣や鋸を持って私たちのほうに猛スピードで走ってきました。とても怖かったです!だから、この晩は私は二人の友達とずっと手を繋ぎました。でも、アメリカのお化けは一番怖くないそうですが、日本のお化け屋敷は世界中で一番怖い所だそうです。

  それ以外に、私は色々なライドに乗りました。例えば、ザ・シンプソンズと言うライドや、トランスフォーマーと言うライドや、マミーと言うライドなどに乗りました。ユニバーサル・ピクチャーズは映画の発生地なので、そのライドが映画に似ています。私たちは晩の8時ごろユニバーサルに到着しましたが、夜の2時まで遊びました。「あっという間」の6時間でしたね!たくさん叫んで、勉強のストレスを解消しました。いい感じですね。

  それから、私たちは家に帰りました。疲れても、嬉しかったですね!

Sunday, October 28, 2012

私の思う日本の仕事文化

 日本は中国の隣にあっても、私は日本に行ったことがありません。でも、日本のアニメやドラマや日本人クラスメートからいろいろな日本のイメージができました。

 まず日本の大学生はアルバイトをすることが普通です。みんなはビザを届けることやコンビにで働くことや旅館を掃除することなど、自身の価値を実現するアルバイトをしています。去年私は「花咲くいろは」というアニメを見ました。その中に、「松前緒花」という女主人公はある旅館でアルバイトをしています。たくさんの困難に遭っても、楽観的に生活を送っています。見た後で、私は深く感動しました。多分日本人はそのような強い精神力があるのでしょうか。

   次に日本の大学生は就職活動を早く始めます。大学の三年生の時から、ほとんどの学生は仕事を探し始めます。日本で仕事を探すことは競争が激しいと思うのかな。興味深いことは、日本の大学生は就職活動の前によく大胆なことを試みることです。例えば、女の子も男の子も髪を茶色に染めたり耳にピアスしたりします。しかし、就職活動を始めた後で、社会人になったら、髪を黒色にもどしてイヤリングを取って、普通のサラリーマンになります。若者の時、「大胆なことを試みるのがいい」と思うのかな。

 日本会社の上下関係はアメリカと比べると、とても厳しいです。目上の人に会う時お辞儀をしなければならないです。目上の人と話す時、敬語を使わなければなりません。また、相手と名刺を交換する時に両手を使うほうがいいです。あるドキュメンタリーで、日本人は毎日働く前に「企業理念」を読まなければならないです。それ以外に、いろいろな決まりがあります。確かに日本会社の環境はいいですが、外国人はあまり慣れていません。

 私の知っている日本人は全部真面目な人です。毎学期日本人の先生は毎日詳しいスゲジュールを作ります。日本人学生は難しいクラスを取って、一生懸命勉強します。皆はそんな真面目な精神力があって、私はちょっと驚きました。多分、それは日本が戦後強くなった理由です。しかし、日本の経済は昔より良くないですから、大学を卒業した若者は仕事を探しにくいです。だから、中国へ来て仕事をします。例えば、中国の大連にたくさんの日本人がいます。大連では日本語が広く使われているので、日本語だけで生活ができます。もし中国の経済がもっと強くなったら、より多くの両国の人々がお互いに国へ行くことになっていいですね!

 以上が私の思う日本の仕事文化です。



*上の写真は、新華網というウェブページで見つけました。



Friday, October 12, 2012

私の出身は合肥です!

 私の出身は中国安徽省にある合肥市という所です。私は生まれてから18歳の時北京の大学に入るまでずっと合肥市に住んでいました。


 合肥は二千年の歴史がある古い町です。合肥は中国の中部にあるし、交通が便利だから、歴史時代には何回か戦争が発生して経済が影響を受けました。合肥の有名な人はいろいろいます。例えば、北宋の政治家包拯です。包拯は清官の代表ですから、いつまでも中国人々に崇拝される人です。

 合肥は中国の中原にありますから、気候があまりよくないです。夏は長くて、蒸し暑いです。冬は寒いですが、ほとんどの場所にはヒーターがありません。夏と冬は長いので、春と秋がとても短いです。「半袖を脱いだとたんに、ジャケットを着なければならない。」と言われるほどです。だから、合肥人はほとんど合肥の天気が好きじゃありません。


合肥の包拯公園

 
 合肥のおやつは全国で有名ではありませんが、合肥人はそのおやつが好きです。例えば、ショーロンポーサンジーモードウや火鍋などいろいろな美食があります合肥は中国の有名な町上海と南京の隣にありますから、その地方の食文化を混合しています。つまり、上海と南京のおやつを合肥で探せます。毎年夏休みに家へ帰る時一番食べたい物は合肥のおやつです。故郷の味は一生忘れられないと思います。

 合肥は中国人ならほとんど知っていますが、外国人にはあまり知られていないです。だから、私は外国の友人に出身を聞かれる時は、いつも「上海から車で五時間の所です」と言います。しかし、ほんとうは「出身は合肥市」と言いたいです!合肥が早く発展して多くの人に知られることを希望しています。「出身は合肥市」と言える日が早く来てほしいです。
 

*上の写真は、TOGOというウェブページで見つけました。

Monday, October 8, 2012

はじめまして

 はじめまして。カリフォルニア大学サンディエゴ校の 国際関係環太平洋研究大学院の二年生のワンと申します。

 このブログは2012年度の日本語のクラスのために作ったものですが、クラスの先生や日本人の友達や日本語ができる中国人の友達や将来の雇用主などたくさんの人に私のことを知ってもらうために使いたいと思っています。

 2007年から2010まで、中国の北京理工大学の英米語学科で勉強しました。大学四年生の時にカリフォルニア大学サンディエゴ校のextension学生になりました。この間に哲学や文学や歴史などいろいろ面白い課程を取りました。それから、同じ学校の大学院に入りました。主に国際政治と国際経済について勉強しています。

 趣味は本を読むことで、毎晩寝る前にパソコンで本を読みます。小説や散文や評論も好きです。今私は中国語の本も英語の本も問題なく読めます。私の希望はいつか日本語の本を読むことです。音楽を聞くことも大好きです。ジムに行く時に絶対にmp3を持っていきます。いい音楽を聞くと気持ちよくなります。

 国際関係環太平洋研究大学院の学生はとても多様だと思います。日本人学生も何人かいるので、友達になりたいです。そのために、絶対に一生懸命日本語を勉強します。

 最後に私の夢は世界のために何かいいことをすることです。

 どうぞよろしくお願いします。