1960年日本は「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」を締結して正式にアメリカの同盟国になりました。それから、アメリカの他の同盟国、例えばカナダや欧州やオーストラリアなども日本の友達になりました。その中で、多分歴史の関係があるので、ドイツとの関係は特にいいです。日本とアメリカ、欧州のような民主国家の価値観は同じなので、多くの合意に達していい関係を持っています。反対に、日本と朝鮮、キューバのような共産主義国はイデオロギーが違うので、交流が少ないです。

日本はいつも世界第二位の経済大国ですが、近年中国の順位が上がって、日本は第三位になりました。強い経済力は日本の外交を助けています。例えば、日本は東南アジアにたくさん投資して機械を輸出する一方、東南アジアから天然ガスを輸入します。日本とインドの関係もそのような関係です。インドにはたくさん日本の電子企業があって、インドの労働力を利用しています。インドはソフトウェアの人材がたくさんいるので、ハイテク会社には最適な場所です。それから、日本は中東に技術を与えて、その交換として中東から石油をもらいます。
日本は経済力が強いものの、自然資源が少ないです。だから、日本は他の国から原材料を買わなければなりません。日本はオーストラリアから小麦や大豆や銅を輸入したり、ニュージーランドからチーズなど乳製品を買ったり、中国から木材や食料などを輸入したりしました。自然資源が少ないことは日本国民がいつも危機感を持っている理由だと思っています。だから、日本にとって外国と貿易することが必要です。もし各国がそれぞれの比較優位を利用したら、世界の利益を最大化することができます。
日本は友達のような国がある一方、関係があまり良くない国もあります。特に領土問題がある時、国と国の関係は悪化しやすいです。日本と領土問題がある国は日本の隣国です。今ロシアは日本の北方四島を実行支配しています。日本とロシアの関係はあまりよくないです。日本と中国は戦争の歴史があるから、関係はいつも不安定です。関係はよくなる時も悪化する時もあります。最近、日本政府が尖閣諸島を買うことによって、中国は激怒し、日中関係はさらに悪化しました。台湾は日本と同様、アメリカの同盟国ですが、尖閣諸島の問題について中国の立場を持っています。また、日本と韓国も領土問題があります。竹島は日本と韓国の間にある島です。日本、韓国、北朝鮮がそれぞれ領有権を主張しています。しかし、アメリカの同盟国として、韓国は竹島以外のことは日本の立場に似ています。
今年の12月に、野田首相は日本の衆議院を解散して、もう一度総選挙があります。安倍晋三の自由民主党は選挙に勝つかもしれません。新しい政府は日本の国際関係をちゃんと処理しなければなりません。日本の国際関係は世界にとっても大切ですから。
上の画像は、シンナーというサイトで見つけました。

王さんのブログは色々な国と日本の関係を書いて、日本の国際関係をよく分かりました。第一画像はアメリカ人
ReplyDeleteのアジア印象を紹介して、とても面白いです。でも、この画像は全部中国語ですから、私は分かりやすいです。先生は多分分からないと思います。
タンさん、"I understand X"の助詞は何ですか。
ReplyDelete「〜をわかります」で正しいですか。
画像の説明ありがとうございます。なるほど、そういう画像だったのですね。日本が「日本」でなかったので、どんな意味かと思っていたところです!どんな意味なのか教えてください!
先生、この画像は「アメリカ人から見たアジア」です。国の上の漢字はアメリカ人が思う各国の特徴です。例えば、中国は「大スーパー」、日本は「豊田」、インドは「各種のカレー」です。とてもおもしろいです!
ReplyDeleteクリスティーンさん、詳しい説明ありがとうございます!とてもおもしろかったです!
ReplyDeleteクリスティーンさん、詳しい説明ありがとうございます!とてもおもしろかったです!
ReplyDelete