Saturday, January 19, 2013

私の行き先

 親愛なる読者さん、
 私はこのブログに帰りました!まず、あけましておめでとうございます。去年はお世話になり、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。これからも、このブログに来てくれることを待っています。

 今学期の初めての話題は「日本に進出している中国企業」です。中国企業は近年急速に発展しています。フォ-チュン誌によると、2012年世界上位企業500社の中でアメリカが第一位で、132社はアメリカの企業です。第二位と第三位はそれぞれ中国と日本です。企業500社の中で、中国企業が73社と日本企業が68社あります。2012年中国企業数は初めて日本企業数を超えました。これを見ると、中国企業が進歩していることが分かります。今日、私は世界で370位の「レノボ」を紹介したいです。


一台SONY
 1984年、中国科学院の計算機研究所の11名の研究員は20万人民幣をもらって「中国科学院計算所新技術発展公司」を設立しました。1989年には「北京レノボ計算機集団公司」を成立しています。レノボ公司の主な商品はデスクトップパソコン、ノートパソコン、プリンター、携帯電話などです。最初、競争は激しく、会社の状況は悪かったです。しかし、だんだんよくなりました。1996年からレノボのパソコン販売量は国内第一位を到達しました。「どうしてレノボのパソコンが好きですが」と聞くと、よく「国産、値段が安い、質量がいい、アフターサービスがいい」のような答えを聞きます。確かに、レノボのパソコンとソニーのと比べると、質量はほとんど同じでも、ソニーのほうが高いです。例えば、中国でソニーのパソコンは一台7000人民幣が必要です。でも、レノボのパソコンは一台4000人民幣です。つまり、ソニーの一台分で約二台のレノボの同じ質のパソコンを買えます。もちろん中国人はレノボが大好きです!
ThinkPad T420

 次に、レノボのパソコンはいろいろなレベルがあり、異なる使用者の要求を満足しています。例えば、レノボのスター製品は「ThinkPad」というノートパソコンです。シンクパッドはアメリカの会社IBMの有名な製品でした。でも、2004年IBMは企業向けのサーバー、ソフトウェア、サービス事業に注力した利益の出にくいPC事業を切り離したかったため、レノボはIBMのPC部門を12億5千万ドルで買収しました。その後、ThinkPadの評判のおかげで、レノボは中国だけではなく、世界でも有名な会社になりました。このパソコンは特に質がいいので、値段がちょっと高くてもThinkPadが好きな人がたくさんいます。私もThinkPadを一台持っています。

レノボ・ジャパン株式会社
 
 日本にもレノボ社があります。2011年、レノボが51%、日本電気が49%を出資して合弁会社を設立した後、レノボ・ジャパンと日本電気のパソコン事業を統合しました。レノボ・ジャパンの主な事業は名古屋、大阪と福岡三つあります。それから、ThinkPadについて研究している「大和研究所」もあります。2011年の「日系パソコン」誌によると、レノボの総合満足度ランキングは日本の第二位に上がっています。満足度の第一位は日本のパナソニックです。その結果、日本の消費者の中でもレノボの人気があることが分かります。私は日本に行ったら、ぜひレノボ・ジャパンを訪問したいです。

 最後に、レノボ社のCEOヤンさんは「2013年、コストが高くて価格も高い先端製品を作りたい」と言いました。レノボは高収益のためにAppleのような先端製品を研究開発することにしました。レノボのような中国企業が世界で成功することは私たちの希望です。









5 comments:

  1. ワンさん

    2013年初のブログですが、すばらしい内容でした!感動しました!

    牛田

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  2. ワンさん

    レノボが日本でそんなに人気があるとは知りませんでした。

    日本では、アップルの人気もだんだん上がってきていますが、レノボは将来アップルと競争する企業に成長するでしょうか。何年くらい先になりそうですか。
    それは
    牛田

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    1. 先生、アップルの製品は今世界の一番の製品だと思います。中国で価格が高くても、人気も上がってきていますよ。レノボはアップルと畢竟比べられないと思います。

      先生はアップルのパソコンの使用者ですね。この製品の満足度はどうですが。:)

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  3. クリスティーンさん、前田です。ブログ読ませていただきました。中国経済と企業の成長を、レノボという日本人もなじみのある中国No.1企業を例にとって、とてもわかりやすく説明されていて、素晴らしいなと思いました。勉強にもなりました。僕は英語でも書けないな(笑 まして中国語なんて・・。

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    1. 前田さん、ブログの返事をありがとうございました。実は日本語でブログを書くことは私にとって難しくて毎回時間がかかります。でも、私は外国言語に特に中国語に似ている日本語に興味があるので、大丈夫です:)前田さんはブログがありますが。読みたいです!

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